宅建士とは

query_builder 2026/05/31
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宅建士とは

宅建士とは、宅地建物取引士の略称で、土地や建物などの不動産の売却や購入のための実務及び法律上の専門知識を持ってアドバイスできる「不動産取引の専門家」です。


 

宅建士の資格があれば、不動産の売買や賃貸物件の斡旋を行う際に、顧客が不当な契約を結んでしまわないよう知っておくべき事項(重要事項)を説明することができます。

 

また、不動産を扱う企業などは、宅地建物取引業法により各事務所に従業員5人につき1人以上の宅建士を設置しなければならないと定められています。このことから、宅建士は不動産会社や企業にとっては欠かせない人材となっています。 



宅建士の主な仕事は、不動産取引における売買契約の進行です。

 

宅建士には、次の3つの独占業務があり、不動産会社(宅地建物取引業者)が不動産(宅地建物)の取引を行う際には必ず行わなければならない義務とされています。

 

  • 契約締結前に行う重要事項の説明
  • 重要事項説明書面(35条書面)への記名
  • 契約内容を記した書面(37条書面)への記名

 

簡単に説明すると、不動産を取得しようとする人(買主)や借りようとする人(借主)などに物件や取引条件に関するさまざまな情報の説明を行います。これが「重要事項の説明」です。

 

そして、「説明内容を記載した書面(重要事項説明書/35条書面)」を作成し、交付します。この書面には、「記載の内容に責任を持つ」という意味で、宅建士が名前を書きます。この記名をもって、重要事項を説明したという事実の証明になり、この重要書類に記名ができるのも宅建士のみに許された仕事です。

 

最後に、晴れて取引が成立したら不動産取引をしたことの証明として「契約内容を記した書面(37条書面)」を作成し、これにも宅建士が記名を行います。

 

このように、一般の人には理解するのが難しい不動産取引に精通し、不動産の正当な取引を支援するのが、宅建士(宅地建物取引士)の仕事といえるでしょう。

 

他には、不動産を売り出す際のサポートや運用のためのコンサルティングを担当することもあります。また、不動産を購入したい人や借りたい人のために不動産を探して紹介することなどもします。




弊社では、不動産査定や売却のサポートを承っております。

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飯田市不動産売却相談センター

住所:長野県 飯田市 座光寺 4596-1

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